運動で体重を1kg減らすには?

まるさん倶楽部

運動だけで痩せるには?

食事制限は非常に厳しいですよね。

だから運動だけで痩せようとチャレンジする人も多いです。

学生時代に運動部に入っていた人なんかはこの方法を選択する人も多いようですが、それでも挫折が早いようです。

私の知る限りの話しですが、「食事制限だけ」と「運動だけ」でそれぞれ痩せることを目指す人は、「運動だけ」の方が挫折までの日にちが短い気がします。

なぜでしょう? 運動は体に良いに決まっているのに、なぜこれで痩せようとするとすぐに挫折してしまうんでしょうか?

運動だけで痩せるのはほぼ不可能

結論を言うと「運動だけでは痩せることは不可能」ということです。

学生時代に過酷な運動部にいた人、国体に出た事のある人、普段から自分に厳しい人(←こういう人でもちょっとしたきっかけで肥満になります)、体力には自信のある人、でもほぼ全員運動だけのダイエットは失敗しています。

なぜでしょうか?私なりの分析をしてみました。

●食事制限のダイエットに比べて運動だけではなかなか体重が落ちない。

過酷なことをやってもなかなか体重が落ちないことにイライラしてくると思います。

「こんなに頑張っているのに・・」と落ち込む人もいれば、「運動量が足りないんだ」と更に体を追い詰めるような運動をする人もいます。

でも体を追い込んでも体重は落ちません。それどころか関節や筋肉を傷めてしまうかもしれないし、過酷な運動をすればその分お腹も空くし、喉も渇くのでさらに食事量が増えて体重が落ちないどころか逆に増えてしまうのです。

●体重を1kg減らすには7000kcalのエネルギー消費が必要。

7000kcalって想像付かないと思います。

例えば成人男性の1日の標準的な摂取カロリーが2500kcalと言われていますから、この約3日分のカロリーを一気に消費しないと1kg痩せないんですよ。

でもこれでもピンと来ませんよね?

身近で判りやすい例を挙げてみましょう。

最近のカラオケは点数などの他に消費カロリーが出ますよね?

歌い終わると「xx kcal」とか表示されますね。あれって大抵の曲で3~5kcalくらいではないですか?

顔を真っ赤にして思い切り絶叫するような曲でも6~7kcalくらいです。

歌い終わってゼーゼー言うくらいの絶叫でも10kcalなんてまず行きません。

つまり7000kcalのカロリー消費とは、

「顔が真っ赤になるほど絶叫する歌を連続で1000曲歌ってやっと1kgやせる」

ということなんです。

連続でですよ!

こんなの無理ですね。途中で倒れてしまいます。

それほど運動だけで1kg落とすというのは大変なんです。

なお人間は朝体重が若干軽くなり、夜若干重くなります。それにダイエットしていなくても日によって1~2kgの変動がありますので(個人差あり)特にダイエットなどをしないで体重計に乗って「1kg痩せた!」と喜んでも日常の単なる体重変動でしかないのです。




 

運動だけで痩せられないのならば・・・

結局は食事制限を取り入れるしかありません。

とは言っても単純に食べる量を減らすのは殆どの人で不可能です。

ですから単純に食事の量を減らすのではなくて、「糖質・脂質の多いものは控える」「間食は絶対にしない」「夜遅く食べない」「3食きちんと食べる」をするという食事の基本を守ることが食事制限とも言えるのです。

(充分な睡眠をとるということも大事です。)

 

そして運動を併用すればよいのです。

もちろん仕事や生活リズムの関係から運動を日常的に出来ない人は多いのも事実です。

日常的な運動が無理であれば机に向かっていても運動は出来ます。こちらの記事も参照にして下さい。

なお「痩せるんだ!」と強い意志を持つことは大事ですが無理な食事制限をすると健康に悪いだけでなく、食べられないストレスの反動が来てある日からドカ食いが始まる危険もあります。

とにかく無理しないことです。

ボニック
サブコンテンツ

私のプロフィール

プロフィール

こんにちは。
このサイトは50にもなるおじさんである私が、過去から現在に至るまで行ってきたダイエットについての情報を公開するものです。
効果は個人差が大きいですが女性にも必ずや役立つ情報満載ですのでぜひお楽しみ下さい。

ページトップの「最初にお読み下さい」からご覧くださいませ。

オススメのダイエットの基本!

↓置換えダイエットの基本

マイクロダイエット

↓乳酸菌で腸をきれいに

乳酸菌革命

↓今や黒酢は必須品!

三黒の美酢

スポンサードリンク

にほんブログ村

にほんブログ村に参加しています。
よろしければポチッと押して下さいませ。

にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエット情報へ
にほんブログ村

このページの先頭へ