痩せた後に皮膚が弛まないようにしたい

まるさん倶楽部

痩せると皮膚は弛むのか?

よくテレビのスペシャル番組で体重が百数十~数百㎏もある人がダイエットに成功したら皮膚が見事にたるんでしまい、半袖や水着が着れないなんていうのをやっていますが、人間の皮膚ってあんなに弛むものなんですね。

驚き以外の言葉が見つかりません。

たるみがひどい人、気になってしょうがない人は手術で皮膚の切除をするそうですが、これも体に傷をつけて暫くは手術跡も消えませんし身体的・経済的・精神的にもいいことは何一つありません。

また手術しなくても皮膚の弛みが大きかったり、急激に痩せると「肉割れ」と言われる線の模様が皮膚に入ってちょっとカッコ悪かったりします。

 

今回考えてみたいのは「痩せると皮膚は弛む」、「痩せても弛まないようにするには?」について書いてみたいと思います。

なお太ることによって皮膚が伸びて、痩せて弛むというメカニズムについては本サイトでは触れません。

細かい理論は述べずにダイエットを気軽に考えたいというサイトだからです。

伸びた皮が暫く放置されれば伸びたままになるのは当然

↑これって当たり前ですよね。

難しく考える必要などありませんね。

でも皮を1㎝引っ張って1か月そのままにして、引っ張るのをやめても縮むのは1㎝じゃなくて0.5cmだったりするんですよ。

これはあくまでも一例であり実際の人間の皮膚の話にあてはまりませんが、残りの0.5㎝が「弛んだ皮膚」ということになるのです。

↓ 参考 ↓ (クリックで拡大します)

tarunda-hifu

例えば伸縮性が強い布などだったら0.5㎝の弛みはそのまま残るのかもしれません。

でも人間の体というのは不思議なもので弛んだ皮膚というのは暫くするといつの間にかたるみが消えて元に戻ったりすることもあります。

たるみが伸びるのか、余分な部分が体に吸収されるのかはわかりませんが、とにかくそうなることが多いのです。

ですから痩せた後の皮膚の弛みは「ある限度」までは気にしなくても大丈夫なのです。

 

では「ある限度」とはどのくらいなのでしょうか?

これは個人差が非常に大きくて一概には言えません。

でも例えば、

1.80㎏の人がダイエットして65㎏になった。

2.120㎏の人がダイエットして65㎏になった。

となると当然「2.」の方が皮膚が弛むような気がします。

「気がします」というより実際にそうなると思います。

 

ですので「元の体重が大きい人」、「ダイエットによる体重減少が多い場合」に皮膚が弛みやすくなるということなんです。




ダイエット後に皮膚が弛まないようにするには

難しい、面倒な理論は省く主義ですので以下に結論を述べます。

1.体重があまり増えすぎないうちにダイエットを開始する。
→ 何㎏と言われても個人差が大きいので答えようがないですが、目安として「体重が二桁のうちに・・・」でよいのでは?と思います。

根拠はありませんが、ダイエット後に皮膚が弛んで困っている人は多くの場合体重が三桁の人が多いです。

2.元の体重が多い場合は時間をかけて体重を落とす。

→急激に体重を落とすと皮膚の「伸びた部分」が脂肪の減少に追いついていけず弛んでしまうことが多いのです。

ですから時間をかけて少しづつ体重を落とすようにします。
これも個人差が大きいのですが、月に2~3㎏を目安にすれば良いようです。
なお皮膚の弛みの問題だけではなくて、ゆっくりと体重を落とした方が体への負担も小さいです。

 

注意: すべての体重の人にあてはまりますが、時間をかけた方が体への負担は小さいですが、精神的に挫折しやすくもなります。

だから自分の目標体重と期間を決めてダイエットをスタートするのが良いのです。

3.ダイエット開始時の体重が多い人ほど運動が必要。

十分な運動をした方が皮膚が弛みにくいという報告が多くあります。
運動をして筋肉をつけて代謝を上げれば皮膚の弛みが少なくなるようです。

 

やはり「運動」が付いて回るというのは避けられません。

でも畳一畳分の場所でできる運動で十分ということを忘れないでくださいね。

走ったりすると人によっては心臓や膝に危険な負荷がかかることもありますから。

 

オマケ情報

ダイエット後の皮膚の弛みとはちょっと(だいぶ?)違う話かもしれませんが本記事を書いていて思い出したことがありました。

妊娠、出産したことのある方はお分かりだと思うのですが、例えば3㎏の赤ちゃんを産んだとしても、きっちり3㎏痩せないんですよ。

人によってかなりの差があるとは思いますが、例えばある人は「2㎏痩せた」とか、別の人は「1.5㎏しか痩せない」など・・・。

とても不思議ですよね?

だって3㎏の物を体から出したら3㎏軽くならないとおかしいですね。

(もちろんしばらく時間が経ってから体重測った場合は別ですが)

 

さらに不思議なのはお腹から赤ちゃんが出た直後では見た目でお腹の大きさは変わっていないように見えます。

赤ちゃんが出た後でもお腹の脂肪、皮膚、子宮などはあまり凹まないのでしょうか?

私は医者でないので分かりませんが、風船がしぼむようにはならないんです。

 

またこれも人によって差が大きいとは思いますが、出産後にお腹に妊娠線が残った、という人もいますが、「出産後にお腹の皮膚が弛んだ」という人はあまり聞いたことがありません。

私の妻もそういうことにはなりませんでした。

カロリー取りすぎで(及び運動不足)太った場合と、妊娠/出産の場合は体のメカニズムが違うからだと思いますが人間ってとても不思議だと思います。

ボニック
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